水泳の持久力トレーニング、ゆっくり長く泳ぐ

持久力を上げるためにゆっくり長く泳ぐというトレーニング方法があります。

マグリシオさんの、スイミングファステストなどを参考にしてる方はご存知だと思いますが、EN1などと言われ、今いるほとんどのコーチがゆっくり長く泳ぐトレーニングをEN1などで枠組みしてます。

身体がきつくならず、ずっと泳ぎ続けられる強度で泳ぐのがポイント。

身体を追い込まなくても、ゆっくり長く泳ぐ事で持久力は、アップします。

練習メニューを作る際の距離は、200メートル以上、持久力を刺激出来る時間帯は15分以上と言われてるので、15分以上のメニューを組み立てるのがマスト。

短すぎるとスピードを上げすぎてしまう選手が出てくるので出来るだけ長い距離でメニューを作りましょう。

□トレーニングメニュー例

200×5 IM 3分サイクル
30分×1 

200IM 1本ずつK、P、S タッチ10秒〜15秒で泳ぐなどなど。。

練習メニューは、無限大に作れますのでチームの泳力、時間などを考えながら組み立ててみましょう。

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