内発的動機付けと外発的動機付け

内発的動機付けとは、オリンピックに出場したいからもっとトレーニングを増やしたい、とかチームの勝利に貢献したい、など自分の思いによって気持ちを高ぶらせ行動する事です。

外発的動機付けとは、コーチに怒られてタイムを上げたり、ご褒美をもらえるから頑張ったり、外からの刺激で気持ちを高ぶらせ行動する事です。

内発的動機付けと外発的動機付けは、全く同じトレーニングをしても、内発的動機付けの方が高いトレーニング効果が出るそうです。

親に勉強しなさいと言われて、イヤイヤ勉強しても全く捗らないって経験皆さんした事があると思います。

水泳もコーチに押さえつけられた練習をするより、自分からトレーニングの意味を考えて前向きにトレーニングをする事でより高いトレーニング効果を発揮出来ます。

監督、コーチは、自分から前向きにトレーニングが出来るような声かけをし、選手は、コーチに頼り過ぎず、自分で考えて行動出来るようにしましょう。

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