可逆性の原則

適切なトレーニングを行えば競技力は向上し、トレーニングが足りなければ競技力が低下する事を「可逆性の原則」と言います。

せっかく時間をかけてトレーニングを積み重ねて競技力を上げたとしても、1〜2週間程度で急激に低下しはじめます。

大学生のスイマーが85日トレーニングを休んだ時、50mのスピードで約0・8秒、400mで17秒低下。

その後、91日間トレーニングを続けて、400mのタイムは元のタイムに戻ったのですが、50mのタイムはこの期間で元に戻らなかったそうです。

この研究で水泳でのパワーは、1度失ってしまうと、持久力よりも筋力や瞬発力の方が戻りにくいという事が分かります。

競技力を上げるためにトレーニングは、継続して行う事がポイントになります。

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